谷崎潤一郎さん

 われわれは年がら年中革新の叫びを聞かされ

 前へ前へと進む一方であるけれども

 さてそんな風にして進んだ後に

 果たしてどんな幸福が待ち構へてゐるか

 

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HOMEとは

録画していてずっと見ていなかったスーパープレゼンテーションを見る (・∀・)

血は完全にインドだけど、

インドでは一日も生活したことはなく、

イギリスで暮らしたりアメリカで暮らしたり日本で暮らしたり・・・

どこに行っても「そこの人」にはなれない、

そんな(元?)タイム誌の記者さんの言葉


「ホームとは眠る場所ではなくて、立っている場所」


***


なんとなく、アパートは毎日眠るためだけに帰っているような所で

ホテル暮らしのような感覚があるので、


な・る・ほ・どっ!(・∀・)


な感じでした☆彡



ラテン系の国って・・・!

あちらの方達って、本人にそのつもりはなくっても

どうしても面白くなってしまうようで・・・(≧▽≦)

一事が万事、「コント」になってしまうという・・・(≧▽≦)

いい風にとらえれば純粋・・・(≧▽≦) なのでしょうけど!!!

久しぶりに腹筋が痛くなるほど笑わせてもらいました!!(≧▽≦)


また、呼吸をするのと同じくらい自然に女性に声をかけるのも

日本人が初対面の人と会うとき軽くお辞儀をするのと同じような

条件反射 ですね、 あれは。


それはともかく、歴史ある建造物を見て、

これまた 「すごい」 という言葉の意味は、こういう感じなのか!!という、

自分にとって貴重な体験をしました。

「すごい」という言葉は普段、何気なく使っているけれど、

ほんとうに 「すごい」と心と体で感じて、思いと一致した言葉として

「すごい」という言葉が浮かんだのでした。

いかに普段、「とりあえずの言葉」

「(ほんとうはちょっと違うけど)近い表現の言葉」 で間に合わせているか・・・・


それはともかく、

ホテルのブッフェスタイルの朝食にてぐるっと席を見渡すと、

そこには、どのような人達がどの辺りの席を案内されるのか、

歴然とした風景が広がっており、

そういう社会のシステムで動いている国の一つに来ているのだな~!

と感じさせられました (´-`).。oO()


なんの因果かご縁か3回目の訪問でしたが、

こんどは自分の意志でまた訪れたい好きな国であることは確かですヽ(゚∀゚)ノ♪



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