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この記事でまとめられていたようなので、Σ(・ω・ノ)ノ

一応、見解を改めて書いておこうと思います。


1552 は過去のチャートから長期でロングするのはアレ!?な感じだったので

なんとなく数日で買って手放してをしていましたが、

1552のような類の商品について、

ちゃんと人間の言葉でコメントされていた方がいらっしゃいました ↓


「レバレッジの効いた商品は減価していきます。

あれはオプションと同じく基本短期空売りするもので、

長期で持つものではないです。」


らしいですね。

なので、基本、インデックスのようにドルコスト平均法で積立て、

という買い方はもちろん、

なんとかショックなどでの値上がりを期待して長期でロングしようとすると、

道半ばで息絶えることになりそうです。

今のところ、2011年の17,900円が最高値のようですが、

現在は700円代・・・・(゚Д゚;)


勉強になります。。。。



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いいんだかどうか、わかんなくなっちゃったときは

「アキの親分」をチェックじゃ。

似たようなアキがまんべんなくあるレイアウトは、

伝える気持ちのないページになるのじゃ。

どこかに「アキの親分」を作ると読者は入りやすいケロ。


(祖父江慎さんツイッターから)



レイアウトって、ページにバランスよく並べることじゃないぞ。

強度の違い、引力関係をもとに字や絵をページに棲まわせるのだケロ。

仲良しだったり他人だったり偉そうだったりコソコソだったり。

「バランス崩れの喜び」が命じゃ。


(祖父江慎さんツイッターから)

***

所感

カリグラフィーの作品をつくるときも、

この「バランス崩れの喜び」をいかにやるかに尽きる。



レイアウトで完璧をめざすと、そこで時間が止まってしまう(特に雑誌は)。

デザイナーは強引に調和させちゃダメら。

「こうなっちゃったという快感」を大切にわくわくビジュアルを楽しもう。

完璧なんて、案外つまんないケロ。


(祖父江慎さんツイッターから)



内容とリンクしてるなら、

そのうまくいかなさは普通には収まらない内容の特性かも!

困ったところを大切にそのありえなさを強調すれば、

グッドなレイアウトになることが多いぞ!

うまくいかないところは、隠しちゃダメだぞ。


(祖父江慎さんツイッターから)



困ったら・・・

見過ぎて自分の眼がトンネルビジョンになっちゃってないかどうかを

確認するために、散歩に出よう!

戻ったら、他所の人の眼線でさっきのレイアウトを見直してみよう。

→ 目ざめたら、やり直しケロ。


(祖父江慎さんツイッターから)



言葉と同様に、文字は時代とともに変化してゆくものです。

甲骨文から現代の楷書に至るまで、

文字は様々に形を変えながら発展してきました。

しかしそれは多くの場合、

文字を美しく書くことに命がけで取り組んできた人々の改良によって

行われたことが多かったはず。


学年別漢字配当表の中に「書道史的にヘンテコな字形」が混入してしまったことで、

何百年かけて洗練されてきた美しい文字が捻じ曲げられてしまったことは、

書家として残念でならない。


結果重視の教育は、書字文化の中にも沢山の悪影響をもたらした。

小学校の漢字テストは、学年別漢字配当表と同じ形である事ばかりを気にして、

止めはね払いが同じでなければダメという方法が取られることが多かった。

(文科省はそうでないと通達しているが実際の現場はそうだった。)


そこで、書いてしまった後は何も残らない「書き順」は

比較的軽く扱われてしまった。

ここに、子ども達が上手に字を書けなくなってしまった大きな原因がある。


書き順は、その文字をキレイに書くために研究された「過程」であったのに、

過程より結果(=字形)を大切にするあまり、

かえって字形が乱れてしまった皮肉な結果である。


(書道家さんのツイッターから)



おそらく、1958年に文部省が出した学年別漢字配当表の字形が、

真ん中の長いものだったことがその後のトレンドを決定づけています。

それ以前の活字は古いものほど下が長いことが多いのです。

書道史的には真ん中が長い書き方はほぼあり得ないです。


学年別漢字配当表は、字系の一例として示されているはずのものです。

しかし現在に至るまで、小学校の教員の中には 止め はね 払い や、

線の長さの関係がこれと違う書き方を認めないというスタンスの人が多いので、

世の中の様々な文字がほとんど配当表に拘束されてしまっています。


(書道家さんのツイッターから)

***

所感

こういう残念なことって、日本語だけじゃないけど

文字は書くものから(こうやって)打つものになったから、

どんどん簡略化されたり、硬直化しちゃって

文字が好きな者からすると残念なこと!

文字が簡略化されたり、硬直化すると、おのずとそれは精神にも影響する。

文化ってほんと大事だな〜!!


顔文字という、新しい象形文字が出てきたけどね。



筑紫書体の藤田さんに

「どうして筆書の『無』は一番下の横画が長いのに、

 明朝は真ん中の横画が長いの?」って質問したら、

下横画が長い『無』を書いていただけた。

真ん中が長い『無』は「どうして無いの?」って感じだけど、

下が長いのは「もともと無いのじゃ」って堂々としてる感じだ ↓ 。


(祖父江慎さんツイッターから)

***

(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)

これから「もともと無いのじゃ」って

「無い」ことを強調したい時は

一番下の横線を一番長く書こう・・・(≧∀≦)

誰にもわかられないと思うけど!!!

今は手書きで文字を書くことがあんまりなくなっちゃったのが

残念だ!



中が白い読点の「﹆(白点)」は

「、」と「。」の間の強さの区切り記号だケロ。

明治期くらいにはよく使われてたケロ。


(祖父江慎さんツイッターから)

***

所感

これを今やったら、誤植だと思われるだろう(^^;

この白ゴマ、説明文には

「「批点(白点)」という名前で載ってます。

 文章は終わっても、次の文に文意が続く場合に打つらしいです。」

ってある。

こういう今では使われなくなったもの、きっといろいろあるんだろうな!



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