まさにこの事で・・・

先日、ほとんどの「チーム」にとって、

大事なことを煎じ詰めてしまえば、

「誠実」と「貢献」になるのではないか、と書きました。


そのときに、「誠実」というのは、

どんなルールに照らし合わせることもなく、

じぶん自身で判断できるものなのではないか、

ということも言いました。

じぶんのいましていることが、しようとしていることが、

「誠実」であるかどうかは、じぶんでわかるものだと。

ただ、その判断の目を曇らせてしまうような

「都合」や「事情」というものもあります。

「これは、ほんとうは誠実ではないかもしれないが、

こういう事情があるなかでの誠実なのだ」と、

わかっていたはずの「誠実」を変えてしまうことも、

人間なら、よくあるようなことです。


「あのときは、しょうがなかったんだよ」という思いは、

たいていの人が持っていることでしょう。

そう思っているということは、本人が、そのことを

どうしても「誠実」であったと感じられないままでいる、

ということなんだと思います。

一所懸命に「あのときはあのときの精一杯」と言っても、

それが「誠実」でなかったことは、本人が知っています。

曖昧で、あやふやな「こころ」というものに、

こんなに厳密な筋が通っているとは、不思議なものです。


「不誠実」が顔を出すのは、

「不得意」の場面かもしれない

‥‥そんなことも、考えてみました。

じぶんの弱さが前に出てしまうと、

「誠実」であることよりも、

「都合」や「事情」を選びやすいんじゃないだろうか。

いや、しかし「得意」なことだからこそ

「不誠実」に済ませちゃうって場合も、あるますよね。

そういう場合、その時点から「堕ちる」んだろうな。


いやぁ、「誠実」の二文字が軽いものじゃないだけに、

ずいぶんまじめくさった話に見えるかもしれないけれど、

いま、すっごく興味の中心にあることなんです。



(ほぼ日 今日のダーリン)

***

所感


ぐぅの音も出ない・・・(/ω\)

自分に誠実でなかったばかりに

また、大きな飛び込みジャンプをせざるを得ないのかな!?

そうです、そうです、

いろんな「事情」はいくらでも語れるけれど

曖昧で、あやふやな「こころ」は

執拗に


「どうしてそうしなかったの???ねぇ、なんで?なんで??」 (-。-メ)y-~~~~


と、毎日毎日、なにかの取り立てのように自分を責め立てる・・・ヽ(`Д´)ノ


責め立てられる・・・!! (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.


「曖昧な」こころのくせにっ!


曖昧な「こころ」は明確で絶対の価値基準を持っていて

それに目を背けると

もれなく!!

もやもやした気分をゴソッとプレゼントしてくれる・・・・(- -;)



・・・



いらんわ。




なのでやっぱりまたチャレンジすることになるのかな。



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睡眠は万能薬

新「睡眠の治癒力は現代でも無敵です。

  全ての薬剤治療はその力を最大限に活用するためと思います。」

田「同感です!睡眠は最も深い瞑想ですから!カルマも落とします(笑)」

新「風邪は薬で治らないとか、

  その場しのぎの治療を最近の若いドクターは嫌うのですが、

  睡眠の治癒力を軽視している気がします。

  緩和ケアにも睡眠頼みという所も多いにあります。」

(田口ランディさん/新城拓也さん)

***

所感


激しく同意 \(゚∀゚)/

朝起きると、

昨日のあれは一体なんだったんだ!?!?

と、すっかり気分が変わっていることも多い。

体って不思議

体ってすごい

人間の作り出すものは

あらゆる生命の模倣



人間は誤作動をおこす生き物

「苦しくて死にたい。怖い」という電話をもらった。

 誤作動だと答えた。

 パソコンが誤作動したらどうする?と聞くと、

「電源を入れ直す」と言う。

「正解だ!今夜は眠剤を飲んで寝て、明日再起動しよう」

 今朝、私は再起動できた。

 あの子も再起動しているかな。

 誤作動という言葉は向谷地さんがいつも使っていて

「なるほど」と思った。

 自殺は誤作動だという。

 わたしは「うっかり自殺」と言っていたが、

 誤作動のほうが的確だし、相手にもよく伝わる。

(田口ランディさん)

***


所感

ある時期、会社で不幸なことが起こったことがあったけれど

やっぱり「衝動的」な感じは否めない。

誤解を恐れずに表現すると

「親に怒られた子供が、家を飛び出す」

ような感じ。

楽観的に生きることは大切だ。

明け方の空気は気持ちいいし

花はいい匂い。

別にそれだけでいいんじゃないかと思う。

宇宙のなかの、ちっこい星の上に

ちょこんと立っている生き物なのだし。



相談する能力

どーしても困った時は、誰かに相談する。

相談しまくる。

相談できる能力があれば、人生はなんとかなる。

うっとおしがられても、嫌われても、相談する。

真剣に相談する。

相談ができればほとんどのことは、自分で解決できる。

ソーシャル・スキル・トレーニングでも

「適切な他人に相談する・頼る」というトレーニングが

とっても大切なんですよ。

妨げになるのは親族とか、親切すぎる友人なので、

私も気をつけようと思う。どこまで相談にのっていいか、

他者に相談します(笑)。

そうやって広く浅く共有化

(田口ランディさん)

***

所感


本当に大事なことだと思う☆

適切な人に相談すれば

かなり深刻なことでも、対処していけると思う☆☆☆



さらに片腹痛い ( ´・ω・`)

「贅肉だけついて、金は去っていきます」

(Time is Money キムさん)

***

所感


お菓子を買いたくなったら

この言葉を思い出そう。。。。(´-`).。oO()



やっぱり片腹痛い ( ´・ω・`)

「争いは同じレベルでしか発生しない」

(切込隊長)

***

所感


誰かと争っていたとしたら

自分はその人と同じ程度の人間ということですね(/ω\)

争いは不毛



片腹痛い ( ´・ω・`)

「大切なことは考えることではなくて、決めることだ」

(橘川幸夫さん)

***

所感


そして行動することだ。



ウクライナ情勢に関すること

「CISの徴収兵はロシアのためにある」(ウクライナ語)

CIS内部での力関係は露骨で平等性がなかったために

新たな同盟を作ったことが25年経った今も

火種になっている。


ウクライナのこの度の紛争の根は深い。


「NATOがキーを握っている」

「WATOをアメリカが切る」

「イラク侵攻の時の借りを返す」(米語)


ロシアの思惑が勝つか、

それともイラクや北朝鮮のことが表面に出るか、

イランの核の問題がどう動くのか、

ロシアとアメリカの駆け引き。



コミュニケーション

ドラッカーいわく


人間は、自分が期待していないものを知覚できない生き物。

期待していないものには意識がいかず、

誤解が生じたりすることにつながる。


***

所感


人の認知の仕方は、基本、主体的(個人的)なので

時に、意識的に相手の意識・思考をトレースして

相手のそれに噛みあうレスポンスをしないと

ちぐはぐな、不毛なやり取りが続くことになってしまう。


誤解が生じる以前に、

相手の話しが耳に入ってこない人もいるけどな・・・・(´-`).。oO