季節性アノマリー

「日本株は、年末の最後の最後に上がる」


私の保有銘柄、キャノンは多少上がってくれ、ようやくプラ転。
一度、利益確定しているので結構下がってもトータルではマイナスではないが、
やっぱりうれしい。

バーコード銘柄のANAと住友ベークライトは、
なんと仲良く前日比+−ゼロ。

なんとも意志の強い子達だ・・・( ̄◇ ̄;)




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アノマリーまとめ

■ 12月の株価は安く、1月の株価は高い

12月、大口投資家の節税対策のための売りが出るため
また、クリスマス休暇に入るので低調になりやすい
しかし、12月頭は11月までの下落の反発が起こるとも

1月はその反動で上がりやすい

■ 節分天井、(春の)彼岸底

反動で1月頃から上がりはじめた株価も
2月3日の節分の頃には天井を打ち
3月20日の春彼岸の頃には底値になる

■ 4月 新年度相場で新しく買いが入り、上昇

1年のうちで最も高値をつけやすい
時期機関投資家の運用が開始されるからと言われる

■ Sell in May and go away / 鯉のぼりの季節(5/5)が過ぎたら株は売り/波乱の円高&株安

5月始めから下がり始める

6月~10月にかけて欧米では夏のバカンスに出かける人が多く、
いったん株が売られる傾向があるため
株価が軟調になりやすい

一方、日本で5月に株が売られやすいのは
機関投資家の4月からの新しい買いが、一巡するから
4月からの新しい買いが、5月の前半頃までに資金が尽き、上昇に陰りが見え始める
機関投資家の強力な買い圧力がなくなり、
ゴールデンウィーク前後から下降トレンドに入って10月頃まで軟調になる

※2013年の5月は堅調かと思いきや、下旬に下落、
 遅れてメイちゃんがやってきた…と騒がれた年だった。
 自民党政権に代わったせいでずっと高値が続いていたけど
 かなりの下げがありました(確か自分も投げた銘柄がある・・・)

■ 夏枯れ相場 / (夏の)彼岸底

お盆休みに入る個人投資家がでてくるため
買いが衰えて下落する傾向がある
だた、現在はネット証券の広がりで、お盆休み中でも売買する個人投資家が増えたため
このケースが当てはまらなくなってきている模様

春の彼岸(3月下旬)も株価の底になるが
夏の彼岸(9月下旬)も株価の底になりやすい
これは、企業の中間決算発表のために損益確定の売りがでるため

アメリカの企業の決算は10月末なので
税金対策などで9月~10月末くらいは売りの傾向があり
株価も下がりやすい

■ 頭を垂れる稲穂相場

売りが一巡した10月頃からまた上がりやすいとか
下がりやすいとか
解釈がわかれている

変動しやすいということ…?


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□ 月曜日の株高・金曜日の株安

週末は株価を気にせず過ごしたい
でも月曜日は張り切るし、なんだかんだ相場が好き!!!
という人間の自然な心理?

□ 月末は基本、下落傾向。年末や決算の年度末も下落の傾向あり

アメリカの毎月第一金曜日の雇用統計発表前後も軟調になりやすいような?
ジブリの法則、とかも言われているけど

主な要因として、機関投資家の損益確定のため
また、分配金の支払いのために現金化の必要があるため

□ 為替

為替も企業の決算月に外貨を売って、日本円にもどして配当を決めるので
3月や9月は円高になりやすい

□ 信用取引は

基本ロングなら
信用は半年の制度信用でなく
1年の一般信用でやるほうがよい

ヘッジファンドの45日ルール

ヘッジファンドは解約できるタイミングを四半期末に限っているので
投資家は各四半期の45日前までに
ヘッジファンドに解約を申し入れる必要がある。

例えば3月末の場合は2月15日前。


2月15日

5月15日

8月15日

11月15日


は、頭の片隅に。